手作りフォトスポットで彩りを!パネルを使って販促効果を出すコツ

こんにちは!パネルプラス(TMF株式会社)です。

「フォトスポットパネルを手作りで」と考えている方へ。

記念写真を可愛く彩ってくれる「フォトスポット」は飲食店やイベント会場で重宝されています。
誰でも手軽に写真を撮れるので、
企業側にとっても販促効果が大いに期待できるアイテムとなりました。

そこで今回は、手作りのフォトスポットパネルの魅力を紹介します。

期待できるメリットや販促活用のコツについても解説していくので、ぜひ参考にしてください。

手作りフォトスポットの魅力|空間を彩り人を引きつける

手作りフォトスポットが持つ魅力は、設置された空間を華やかに彩る演出力です。
既製品にはない、世界に一つだけのオリジナルデザインを実現できる点も見逃せません。

作成過程に込められた想いや温かみは、
訪れた人に親近感を与え、より記憶に残る体験となるはずです。

「ここで写真を撮りたい!」と思えるインスタ映えする空間で、
写真撮影を促し、SNSでの拡散も期待できるでしょう。

特に文化祭や卒業式といったイベントとの相性が良く、
テーマ性を際立たせ、訪れた人々を自然に引きつけます。

個性やテーマを細部まで反映した制作が可能で、他にはない独自性を打ち出せます。
工夫次第で記憶に残る空間と体験を届けられる点が、手作りのフォトスポットパネルの魅力です。

フォトスポットパネルの種類と特徴

一口にフォトスポットパネルと言っても、その種類や特徴はさまざまです。

ここでは、最近人気の高いフォトスポットパネルの種類を紹介していきます。
店舗やイベントの雰囲気に合わせて、適切なデザインのパネルを取り入れてみてください。

1.定番|顔出しパネル

フォトスポットパネルの中でも、顔出しパネルは定番で人気のアイデアです。

設置するだけで誰でも楽しく印象的な写真が撮影でき、
お祭りや遊園地、観光地などでよく見かけられます。

キャラクターや特定のシーンを描いたパネルで、
顔の部分がくり抜かれ、そこから顔を出します。
特別な撮影技術は必要なく、顔を出すだけで面白い写真が撮れる手軽さが人気の理由です。

イベントテーマに合わせた独自のパネル制作も可能で、お店のオリジナルキャラクターも描けます。
文化祭や保育園の行事などとも相性が良く、みんなで制作すれば思い出も深まります。

楽しい写真はSNSで共有されやすく、販促効果にも繋がるでしょう。

▼顔出しパネルの詳細はこちら▼

2.華やか|フラワーウォール

フラワーウォールは、生花や造花で作る壁面パネルです。

壁面いっぱいに飾られた色とりどりの花々が、美しい写真背景を作り出します。
そのエレガントな雰囲気から、結婚式やパーティー会場で特に人気のフォトスポットです。

高級感を演出したい特別なイベントにも最適で、
「インスタ映え」する背景として、SNSでの拡散も期待できます。

手作りするなら、100均などで手に入る造花を活用るのも良い方法です。

店舗の装飾や季節のイベントにも合うので、お店のロゴをさりげなく入れて、
オリジナルパネルを制作するのもおすすめです。
ブランドイメージ向上といった販促効果にも繋がるでしょう。

3.インスタでバズる|SNS風パネル

SNSパネルは、インスタやTikTokで話題になることを意識したデザインです。

イベント会場や店舗プロモーションなど、さまざまなシーンでの活用が期待できます。
特にSNSの投稿画面を模したフレーム型のデザインが好評で、
若い世代から高い人気を集めています。

SNSパネルに店やイベント名や場所、独自ハッシュタグなどを入れると、なお効果的です。
まるでスマホ画面から飛び出したような、楽しい写真が撮れるでしょう。

手作りも可能で、100均の材料を使って安価で手軽に制作できます。

撮影した写真がSNSでシェアされやすい点が大きなメリットです。
高い販促と集客効果が期待できます。

▼SNS枠パネルの詳細はこちら▼

4.イベントや季節に合わせたパネル

季節イベントや年間行事に特化したパネルは、集客力アップに効果的です。
特別な時期ならではの雰囲気を高め、卒業式や文化祭といった年間行事にも活用できます。

例えばハロウィンなら暖色、夏なら寒色系といった工夫も有効です。
期間限定のデザインは特別感を演出し、「今だけの体験」をアピールできます。

色使いやデザインは季節感を出す上で重要な要素となるため、
写真映えを意識したパネル制作を心がけましょう。

手作りなら、イベントごとに最適なパネルを低コストで作成できます。
オリジナリティあふれる制作が可能な点もメリットです。

その時期ならではの写真は、SNSでシェアされやすくなります。
イベントの認知度向上や集客に繋がりやすいので、ぜひチャレンジしてください。

5.工夫で差がつく|小物を使ったフォトスポット

手作りフォトスポットに小物をプラスすると、写真がぐっと楽しくなります。
季節のイベント小物を加えるのもおすすめで、写真のバリエーションが増え、参加感を高めます。

お祭りや学園祭、懇親会など、参加者同士の交流を促したい場面に最適です。

特別な技術は特に必要なく、撮影者が自由に小物を手に取り、ポーズを工夫できます。
少ない予算で個性を演出できるので、思い出に残る楽しい空間を作りましょう。

手作りパネルにちょっとした工夫を加えるだけで、他にはないオリジナルの空間が完成します。
手作りの温かさと小物のユニークさで、最高の笑顔と思い出を写真に残してください。

フォトスポットパネルが販促効果を高める理由

フォトスポットパネルが販促効果を高める理由は2つあります。

まず、集客と拡散による販促効果が期待できます。
魅力的なフォトスポットパネルであれば、写真を撮影し、SNSに投稿されやすくなるでしょう。
結果として、店舗やイベントの宣伝につながります。

また、ユニークなフォトスポットパネルは記憶に残りやすいため、
ブランドの認知度を向上させるには最適なツールです。

これらの要素が組み合わさり、フォトスポットパネルは販促に効果を発揮しています。

フォトスポットパネルを有効活用するコツ

フォトスポットパネルを有効活用するためのコツは以下の通りです。

  • キャンペーンやプレゼントと連動させる
  • SNS映えするライティングを意識する
  • オリジナルのロゴやメッセージを入れる
  • 制作過程も発信し参加者を巻き込む工夫をする

イベントや店舗の特性を考慮して、適切に組み合わせてください。

1.キャンペーンやプレゼントと連動させる

フォトスポットパネルの効果を高めるコツの一つが、キャンペーンとの連動です。

例えば、指定ハッシュタグ付きのSNS投稿を促す企画が効果的です。
抽選でプレゼントが当たる、などの特典を用意しましょう。
投稿画面の提示で割引クーポンを提供する、といった方法もあります。

参加方法やルールは、分かりやすく伝えることが大切です。
参加しやすい工夫をすることで、より多くの投稿が期待できます。
フォトスポットパネル自体に告知を記載するのも良いでしょう。

ユーザーによる自然な情報拡散で認知度向上が見込め、
来店や購買を促進するきっかけ
にもなり得ます。

オリジナリティある企画で、販促効果を高めてください。

2.SNS映えするライティングを意識する

フォトスポットでSNS映えする写真を撮るには、ライティングが重要です。
照明一つで写真の印象は大きく変わるからです。

適切な照明は人物の表情を明るく見せ、パネルや背景のデザインも美しく引き立てます。
そのため自然光や照明機材を活用しつつ、光の向きも意識する必要があります。

強すぎる光は不自然な影を作るため、柔らかい光を意識しましょう。

もちろん、手作りフォトスポットでも照明の工夫は可能です。
100均などで手に入るLEDライトなどが役立ちます。

魅力的な写真が撮れれば、参加者の満足度は高まり、SNS投稿も促され販促効果も期待できます。

3.オリジナルのロゴやメッセージを入れる

フォトスポットパネルにロゴやメッセージを入れるのも、
ブランドイメージを高める上で有効な手段です。

撮影された写真がSNSで共有されることで、ロゴやメッセージが自然に拡散されます。

店舗名やイベント名をさりげなく入れることで、視覚的な認知度アップにつなげましょう。
例えば、パネルの隅に小さくロゴを入れ、背景にブランドカラーを取り入れるのもおすすめします。
また、手作りならではの温かみを活かし、手書き風のメッセージを取り入れてください。

オリジナルの要素を加えたフォトスポットは、
単なる撮影場所ではなくブランドを印象づける強力なツールとなります。

4.制作過程も発信し参加者を巻き込む工夫をする

フォトスポットは完成品だけでなく、制作過程の発信もPRに有効です。

参加者を巻き込む工夫で、さらに価値が高まります。

パネル制作の様子を、写真や動画でSNS発信するのも良いでしょう。
完成までのワクワク感を伝えられ、親近感が湧きます。

さらに、デザイン案をSNSで募集したり、投票で決めたりする企画もおすすめです。
可能なら、参加者と一緒にパネルを作るワークショップも試してください。
完成前のパネルにメッセージを書き込んでもらうのも良いでしょう。

こうした取り組みで、参加者の当事者意識やパネルへの愛着を持つように誘導できます。

手作りフォトスポットのメリット・デメリット

手作りフォトスポットには、以下のメリット・デメリットがあります。

  • メリット1 : 低コストでオリジナリティを出せる
  • メリット2 : 制作過程も楽しめて思い出になる
  • デメリット : 手間と時間がかかり品質も安定しない

メリット・デメリットを理解して、既製品にはないユニークな空間演出につなげましょう。

メリット1.低コストでオリジナリティを出せる

手作りフォトスポットのメリットは、費用を抑えつつ個性を発揮できる点です。
外注せずに自製することで、コストを大幅に削減可能です。

例えば100円ショップで手に入る材料や、身近な段ボールなどを活用すれば、
さらに費用を抑えられます。
アイデアと工夫次第で、驚くほど魅力的なフォトスポットが作れるでしょう。

そして、コストを抑えながらも、デザインは自由自在です。

ターゲット層の好みに合わせて、企業のロゴやブランドイメージなど、
世界に一つだけのオリジナルデザインを実現できます。

既製品では表現できない細やかなニュアンスや、独自のメッセージを込めるのも簡単です。
「低コスト」と「高いオリジナリティ」の両立こそ、メリットと言えます。

メリット2.制作過程も楽しめて思い出になる

手作りフォトスポットの魅力は、完成時の達成感だけではありません。
制作する過程そのものが、かけがえのない体験となる点も大きなメリットです。

どんなデザイン、どんな材料を使うか、アイデアを出し合い形にしていく時間は、
創造性を刺激する楽しいひとときです。

特に、チームやグループで制作に取り組む場合、
自然なコミュニケーションが生まれ、一体感が深まります。

完成したパネルには、制作に関わった人々の想いやストーリーが詰まっています。

その経験は、特別な「思い出」となり、フォトスポットやイベント自体への愛着を育みます。
制作過程も共有することで、さらに思い出深いものになるでしょう。

デメリット.手間と時間がかかり品質も安定しない

手作りのフォトスポットは魅力的ですが、いくつかの注意点があります。

まず、制作には手間と時間がかかります。
デザインを考え、材料をそろえ、実際に作る作業が必要です。

特に販促目的の場合、時間的な制約もあり、難しいかもしれません。

次に、品質が安定しない可能性があります。
作る人のスキルによって、完成度に差が出やすくなります。

そのため、プロが制作したものと比べると見劣りする場面もあるでしょう。
クオリティを求めるなら、プロへの依頼も検討するべきです。

フォトスポットパネルに関するFAQ

フォトスポットパネルに関して、よくある質問を紹介します。

  • 必要な材料はどこで手に入る?
  • 特におすすめの活用シーンは?
  • 屋外での使用は可能?
  • 手作りでフォトスポットパネルを作る手順は?
  • 映える写真にするためのアイディアは?

順に回答していきますので、ご覧ください

必要な材料はどこで手に入る?

手作りフォトスポットの材料は、規模や求める品質で変わります。

パネル本体には、段ボールや発泡スチロールボードが使えます。
装飾には画用紙や塗料、布などが一般的です。

これらは比較的、身近な場所で入手可能です。
手軽さで選ぶなら、100円ショップがおすすめ。

100円ショップなら、画用紙や造花、リボン、簡単な工具が揃います。
まずは試作したい場合に最適です。

本格的なパネルや豊富な種類の塗料なら、ホームセンターがベターです。
デザインにこだわりたい方は、文具店や画材店もチェックしてください。

オンラインストアも選択肢の一つです。
作りたいイメージに合わせて、お店を選びましょう。

特におすすめの活用シーンは?

手作りフォトスポットは、アイデア次第で多様なシーンで活躍します。
特におすすめの活用シーンは、参加者に楽しい体験を提供したい場面です。

例としては、地域のお祭りや文化祭、企業のイベントなどが挙げられます。
SNSでの情報拡散により、イベントの認知度アップも期待できます。

商業施設や店舗では、季節のキャンペーンや開店記念日に設置するのが効果的です。
目を引く手作りパネルは、集客アップに繋がります。

結婚式や誕生日パーティーなど、個人的なお祝いの場にもぴったりです。
オリジナルの背景で、特別な思い出を演出してみましょう。

屋外での使用は可能?

手作りのフォトスポットパネルを屋外で使用できるか、気になる方もいるでしょう。
結論から言うと、可能ですが注意と対策は必須です。

屋外では、雨や風、紫外線といった自然環境が課題で、
素材によってはすぐに劣化する恐れがあります。

特に、紙や段ボール、通常の発泡ボードは水濡れや湿気に耐性がありません。
屋外で使うなら、耐水性のある素材を選びましょう。

そうした中では、プラスチック段ボールやアルミ複合板が代表的な素材です。
木材を使う場合は、防水処理が必要となります。

また、屋外の使用では、紫外線による色褪せ対策、パネルが倒れない安全対策も必要です。

素材選びや設置方法を工夫すれば屋外使用も可能ですが、それなりの準備が求められます。

手作りでフォトスポットパネルを作る方法は?

フォトスポットパネルを作る手順は以下の通りです。

1. デザインの計画
2. パネルのカット
3. 下地の塗装
4. デザインの描画
5. 装飾の追加
6. 仕上げ

「インスタ映え」を意識して、小物などを上手に配置するのもポイントです。
この場合、手作りならではの温かみが魅力ですが、時間と手間はかかります。

手作りでは上手く進まない場合もあるので、プロに発注すると高い効果が期待できます
ぜひ検討してください。

映える写真にするためのアイディアは?

フォトスポットで映える写真を撮るための、簡単なアイディアを紹介します。

まずは何をおいても、明るい場所を選び、顔に影ができにくい光の向きを探しましょう。
パネルと背景のバランスを見て構図を決めます。
斜めから撮ると奥行き感も出て、ドラマが生まれます。

パネルのデザインに合わせたポーズも試してください。
複数人なら、動きのある楽しいポーズもおすすめです。

難しく考えすぎず、楽しんで撮影することが映える写真への近道です。

手軽に高品質|「フォトスポットパネル」はパネルプラスへ

フォトスポットパネルのイメージができたら、実際に製作に移っていきましょう

当社(TMF)では、店舗やイベントの雰囲気に合わせた
フォトスポットパネルの製作を承っています。

イベントの雰囲気を盛り上げる大型パネルから、手持ちサイズの切り抜きパネルまで、
用途に合わせたパネル製作が可能です!

一例として、記者会見やイベントでよく使用される直立フォトブースパネルを紹介します。

材質段ボール
仕様・パネル下部にスタンド差し込み用切り込み2箇所
・段ボール製スタンドと差し込み式スタンド付き
・表面にPP加工を施すと強度が高まり、色調を鮮やかにできます。
(PP加工なし/グロスPP加工/マットPP加工)
サイズW1800×H1800
W1800×H2000
W2000×H2000
価格直立フォトブースパネル18,300円~
スクロールできます

サイズは上記の他にもご希望のサイズで製作可能でございます。
また、イベント終了後は燃えるゴミとして廃棄できます。

▼直立フォトブースパネルの詳細はこちら▼

安価なフォトスポットパネル|パネルプラスにお任せください

フォトスポットパネル作成は手作りも可能ですが、プロに任せた方が綺麗にパネルを作れます。
また、外注する方がコストを削減し手間を省けます。

綺麗なパネルを簡単に作りたい。そんなときは、パネルプラスにお問合せください。
最小ロット1枚から対応可能で、比較的低コストで製作が可能です。

資料請求や見積りだけでも問題ございませんので、詳しくは下記バナーよりお問い合わせください。

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